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Broad Wimaxのエリアとつながりやすさ

Broad Wimaxのエリア

エリア
Broad Wimaxは、UQ Wimaxのプロバイダーと呼ばれる販売代理店のひとつです。
月額料金や初期費用、キャンペーン内容等契約条件面では、BroadWimaxとUQ Wimaxは異なりますが、wimax回線自体は全く同じです。
ですから、エリアも速度もまったく同じです。

wimaxとwimax2+でエリアは違う

wimaxの回線には、wimaxとwimax2+の2種類があります。
当初wimax回線でサービスがスタートしましたが、その後wimax2+回線も始まりました。
wimax2+回線はwimax回線の約3倍のスピードが出る高速回線です。
wimaxはwimax2+に比べれば遅いとはいえ、通常の使用で体感できるほどではありません。
たとえば、Webページの表示が3倍遅いかといえば、そんなことはなく、実際に違いは感じられません。
2020年には、wimax回線を廃止して、wimax2+一本になるようです。
それぞれのエリアの特徴
wimaxは全国偏りなくエリアが広がっていますが、wimax2+は全国主要都市からスタートして現在拡大中です。
そのため、全国レベルで見るとまだまだwimax2+を使えないエリアが多いと言えます。
ただ、主要都市からスタートしたこともあり、人口カバー率は最初からかなり高く、都市部でエリア圏外ということはもうほとんどなくなってきました。
とはいえ、wimaxはつながってもwimax2+はつながらない、またはその逆もけっこうあります。
従って、wimaxの機種は、wiamxとwimax2+の両方使えるものがおすすめです。
現状ではWX02がそれに該当します。
W02,W03はwimaxが使えないのでご注意を。

Broad Wimaxのつながりやすさ

wimax 地下

Broadwimaxは地下が弱い

Broadwimaxに限らず、モバイルwifiルーターすべてに言えることですが、基本的に地下は弱いです。
地上では全く問題なくても、地下に入ると途端に電波が弱くなることもあります。

遮蔽物に弱い

直進性が強い電波の性質上、ビル等が目の前にあるとつながりにくいことがあります。
携帯電話の電波のように、目の前に遮るものがある場合回り込んでくれず反射してしまうため、つながりにくくなります。

混雑に強い

wimaxは、他の回線(たとえばスマホのLTE回線等)との共有回線ではなく、wimax専用回線のため、携帯電話のように同じ回線に何かの拍子に殺到して繋がりにくくなることがほとんどありません。