BroadWimaxの評判と押さえておきたいポイント

BroadWimaxの評判

Broad WiMAXについては、サイトやツイッターなどで、いろいろなレビューが紹介されていて、どれを信じてよいのかわからないという声を多く耳にします。

実際にレビューをよく読んでみると、良い評判にしても悪い評判にしても、レビューが指摘しているのはいくつかのポイントに絞られています。

以下、それぞれのポイントについて指摘している代表的なツイートを紹介しながら、実際のところはどうなのかお伝えしようと思います。

悪い評判

エリア内なのに入らない

悪いレビューは、速度が遅い・電波が入らないというものが一番多いと思います。
もちろん「多い」とは言っても、全2700万回線契約から見れば微々たるものだとは思いますが、当事者としては文句の一つも言いたくなるのは当然ですね。

言うまでもありませんが、これはBroad WiMAXだけではなく、どのプロバイダで契約しても同じ状況になります。
プロバイダを問わず全てのWiMAX契約の回線元は、同じUQ WiMAXだからです。

WiMAXの電波の特性として、直進性が強く、遮蔽物がある場合、回り込んでその先に進むのではなく、遮蔽物にぶつかって反射してしまうという傾向があります。

それゆえ、エリア内であっても高いビルに囲まれたような場所の場合は、電波が入らなかったり、つながりにくかったりといった現象が起きます。

「これが心配で申込むのに二の足を踏む」ということであれば、まずはUQ WiMAXの「Try WiMAX」で実際に自分が使いたい場所でWiMAXを使えるかどうか試してみるのもひとつの方法です。

Try WiMAXの詳細はこちら

ただ、「Try WiMAXは端末の返却とか面倒くさい」という人が多いのも確か。
もしBroad WiMAXを申込んだものの、残念ながら使えなかったという場合は、2つの解決策が用意されています。

1.ご満足保証
これは、Broad WiMAXのオリジナルで、Broad WiMAXに満足できなかった場合(満足できない理由は問われません)、違約金なしで、auひかりやY!mobileのポケットwifiに乗り換えることができる制度です。

通常、契約後に解約する場合は違約金を支払う必要がありますが、Broad WiMAXのご満足保証は、そのリスクがありません。

2.初期契約解除制度
実は、Broad WiMAXに限らず全てのWiMAX契約においては、クーリングオフ制度が適用になりません。
しかし、何らかの消費者救済措置は必要だということで作られたのが、初期契約解除制度です。

Broad WiMAXに契約後8日以内に端末を返却すれば、WiMAXの回線契約と端末の販売契約を違約金の支払い等一切なしに白紙に戻すことができるというものです。

ただし、事務手数料の3,000円だけはかかります。

解約の電話がつながらない

これも悪い評判として、けっこうレビューに書かれていますね。

ただ、けっこう誤解があって、有料オプションの解約は電話だけではなく、WEBでの解約も可能です。
WiMAXの契約そのものの解約は電話のみとなっていますし、時間帯によってはつながりにくいことがあるのも確かです。
そういったケースで、けっこう多くの人が活用しているのがチャットです。

契約自体解約する場合は、チャットで解約する旨を伝えて、折り返し電話をもらえるように頼むとちゃんと電話があるので、電話がつながらないストレスを感じなくて済みます。

良い評判

ギガ数の心配がなくなった

スマホで20G・30Gの契約をするよりも、スマホ+Broad WiMAXの組み合わせのほうが、月額料金はあまり変わらずに、データ通信量は無制限に使うことができます。

Netflix、hulu、youtubeなどの動画をよく見る方は、とくにおすすめです。

キャッシュバックより月額料金が安い方がいい

「〇万円キャッシュバック」というのは見栄えは良いのですが、実際に受け取れている割合は2割程度しかないという話もあるほど、実は受け取るのにハードルが高いものです。

それであれば、月額料金が安い方が、確実にメリットを受け取れるのでトクだということですね。

Broad WiMAXはUQ WiMAXに比べて、月額で約1,000円安いので、契約期間の2年で計算すると、約2万4千円弱安いことになります。

サポートの対応がいい

たまに、サポートの対応が悪いという悪いレビューを目にすることもありますが、このレビューのように対応が良いというものもかなりありますし、実際自分でサポートに連絡してみた時も、全く問題なく丁寧に対応してくれました。

BroadWimaxとはどんな会社?

broadwimax
BroadWimaxは、オールコネクトグループのWiMAXブランドです。
(株)オールコネクトは、2005年4月設立・社員数412名・通信回線取次件数年間23万件の実績がある通信関連企業で、wimaxは子会社の(株)リンクライフが取り扱っています。
WiMAXプロバイダーとして、回線運営元であるUQWiMAXと全く同じサービスをUQより安く提供しています

BroadWimaxの申込はネットで
ヨドバシ・ヤマダ電機・ビックカメラ等の家電量販店では取り扱っていません。
申込はBroadWimaxの公式ページから⇒https://wimax-broad.jp

BroadWimaxのサービス内容

通信速度

wimaxはモバイル回線であるにもかかわらず、スマホなど比較にならない下り最大440Mbpsのスピードを誇っています。
Webサイトの閲覧はもちろん、データ量の大きい動画視聴でもストレスなく楽しめます。

サービスエリア

wimaxのサービスエリアは、全国主要都市の実人口カバー率99%を超えています。
エリアの確認は、

1.https://wimax-broad.jp の「エリア確認」をクリックして、
エリア確認
2.そのページにある「エリア確認をする」ボタンをクリックして確認してください。
確認ボタン

↑このボタンはクリックできません。

Broad WiMAXの公式サイト⇒https://wimax-broad.jp

通信速度制限

WiMAXには、WiMAXとWiMAX2+という2種類のモバイルインターネット回線があり、現在WiMAXから最大4倍のスピードを誇るWiMAX2+に全面移行中です。

WiMAXには通信速度制限はありませんが、WiMAX2+には、

  • 月間7GB
  • 3日間で10GB

という2つの通信制限があります。

月間7GBのほうは、ユーザーの8割が契約している「ギガ放題プラン」の場合には速度制限がありません

3日間10GBのほうは前述のとおり、速度制限がかかる時間帯が18:00pm~2:00amと決まっていて、日中はまったく普段通り使えます。
また、速度制限がかかっても約1Mbpsの速度は出るため、実際にはほとんど支障はありません。

BroadWiMAXのおすすめ料金プラン

BroadWiMAXには、
1. 通信量によって、
「ライトプラン」と「ギガ放題プラン」
2. 初期費用(頭金)のあり/なしによって、
「最安プラン」と「ベーシックプラン」
という料金プランがあります。

「ライトプラン」と「ギガ放題プラン」

ライトプランは月間通信量が7GBまでで、それを超えると通信速度制限がかかります。
ギガ放題プランにすると、月間の通信量の制限がなくなります。

「最安プラン」と「ベーシックプラン」

最安プランは、初期費用(頭金)として18,857円払えば、月額料金を安く抑えられるというプランです。
ベーシックプランは、初期費用なしのプランです。

おすすめの料金プランは!?

初期費用 月額料金
ライトプラン(最安) 18,857円 2,726円
ライトプラン(ベーシック) なし 3,695円
ギガ放題プラン(最安) 18,857円 3,411円
ギガ放題プラン(ベーシック) なし 4,380円

「最安プラン」か「ベーシックプラン」か

これは文句なく「最安プラン」がおすすめです。

というのは、最安プランは初期費用(頭金)として18,857円必要ですが、実際には「初期費用無料キャンペーン」によりゼロだからです。
初期費用無料キャンペーンは、電話申込は対象とならず、WEB申込のみ対象となるのでお気を付けください。

「ライトプラン」か「ギガ放題プラン」か

月間でどれくらいの通信量になるかによります。

ただ最初はそれも使ってみないとわからないと思いますから、まずはギガ放題プランで申込んでおきましょう
最初の2か月は、ギガ放題プランの料金は2,726円、ライトプランと同額に設定されていますし、プラン変更もいつでもできますから、まず1~2か月で自分の通信量を見てみて、そのあと必要ならプラン変更をするのがおすすめです。

ギガ放題最安プランの詳細はこちら

BroadWimaxとUQ WiMAXとの比較

冒頭にお話ししたとおり、BroadWiMAXは回線運営元であるUQ WiMAXのプロバイダです。
UQ WiMAXも自社で直接WiMAXの販売をしているので、ここで料金等の比較をしてみましょう。

キャッシュバック 端末代金 月額料金
UQ WiMAX
ギガ放題
15,000円 2,800円 4,380円
BroadWiMAX
ギガ放題
なし 0円 3,411円

更新)
UQ WiMAXはキャッシュバックが15,000円あるものの端末代が2,800円で、しかも月額料金がBroadWiMAXよりも969円高いですね。
回線や端末のスペックはまったく変わらないので、UQ WiMAXで申込むよりも、BroadWiMAXで申込んだ方がトクであることが分かります。

BroadWiMAXのメリット

UQ WiMAXより良いことはわかりましたが、その他のプロバイダと比べてBroadWiMAXがどのように優れているのか、ここでBroadWiMAXのメリット・デメリットを整理しておきましょう。

メリット

  1. 月額料金が業界最安級
  2. 発送が早い(最短即日発送)
  3. 秋葉原の店舗で即日受取も可能

デメリット

    1. キャッシュバックキャンペーンがない
    2. 初期費用無料はオプション加入が条件

(詳細は後述しています)

BroadWiMAX人気の理由

BroadWimaxは、高額キャッシュバックはないものの、その分以上に月額が安くなっています。
また早く受け取れるのですぐに使えるのも大きな特徴です。
それから隠れた特徴でもありますが、解約はサポートセンターへの電話一本で簡単に行えます。
(他社は書面を取り寄せて期限までに送付というように、解約のハードルが高い)

BroadWiMAXの申し込みはこちら

BroadWiMAXの契約で注意が必要なこと

契約期間は2年

wifiの契約期間は3年が多いのですが、wimaxは2年なので、契約更新ごとに新機種を使うことができます。
スマホでご存知の通り、2年もたてば端末の機能やスペックはかなり上がりますから、契約期間は短い方が有利です。
ちなみに2年以内の解約は解約金が19,000円かかります。

インターネット無料乗り換えサービス「ご満足保証」

この制度はけっこう評判が高いのですが、BroadWimaxを契約したが、何らかの理由でポケットwifiや光固定回線等に変更したい場合、解約金なしで乗り換えられるという制度です。
「Wimaxで大丈夫かな」と少し心配でも、安心して申し込むことができますね。

「初期費用無料キャンペーン」適用条件をおさえておきましょう

電話申込は不可

必ずWEBで申込みましょう

支払は口座振替ではなくクレジットカードで

口座振替で料金を支払うことはできますが、初期費用無料キャンペーンが適用になりません。
クレジットカードでの支払いを選びましょう。

オプションはすぐに解約すること

初期費用無料キャンペーン適用には、「My Broadサポート」「安心サポートプラス」という2つのオプション加入が条件です。
しかし、

  • My broadサポート(月額907円)は最初の2か月は無料なので、その間に解約すれば0円で済みます
  • 安心サポートプラス(月額550円)は初月だけ払う必要がありますが、その後は継続義務はないので解約すれば、550円の負担で済みます

時間がたつと解約するのを忘れがちですから、一か月経ったら解約しておきましょう。

BroadWiMAXの申し込みはこちら

BroadWiMAXのおすすめ端末

BroadWiMAXでは、最新機種を端末代金ゼロ円で使うことができます。
なかでも以下の機種がおすすめです。

Speed Wi-Fi Next WiMAX2+ W04


現在最新機種)
人気No.1機種
下り最大440Mbpsのスピードを誇る爆速端末です。
4×4 MIMOとキャリアアグリゲーション対応で超高速通信を実現しました。

au4GLTEオプションでハイスピードアンドエリアモードが使えるので、単に高速というだけではなく、WiMAX2+エリアでは圏外でもLTEでカバーできる可能性があるというメリットもあります。

大都市圏以外にお住まいの方で、WiMAX2+のエリアに少し不安を感じている方にはピッタリです。
(au4GLTEオプションは月額1,005円の有料オプションです)

Speed Wi-Fi Next WiMAX2+ WX03

wx03
現在最新機種)
人気No.2機種
W04同様、下り最大440Mbpsのスピードを誇る爆速端末です。
4×4 MIMOとキャリアアグリゲーションによる超高速通信というのもW04と同じですが、W03の場合は、au4GLTEオプションなしでWiMAX2+回線単独で、最大440Mbpsを実現しているところが違いです。
このため、オプション代を払うことなく、超高速通信を楽しむことができます。

ただし、利用できる回線はWiMAX2+に限られますので、WiMAX2+のエリア圏外では使えません。WiMAX2+が問題なく使える大都市圏にお住まいの方におすすめです。

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